本科 難関国公立コース 世界史

歴史への深い考察力や、的確な表現力を養成する 難関国公立大世界史では、幅広い時代・地域・分野についての正確な理解が問われます。論述問題が出題される大学では、歴史への深い考察力や的確な表現力が要求され、早期からの対策の有無が、合否を分けるポイントです。  本講座では、入試頻出の時代・地域・分野を網羅した知識確認問題だけでなく、国公立大入試で問われやすい観点を意識した論述問題も出題し、世界史の総合的な得点力を養成します。

【講座について】

教材

添削指導

合格までの戦略

 

教材

例:必修テーマ

「必修テーマ」で、入試問題を
正しく読み解くための方法論を学ぶ

入試では、単元をまたいだ分野融合問題が頻出。このため、単元学習で得た知識を、分野にとらわれずフル活用する力が求められます。
 
そこでZ会は緻密な入試分析にもとづき、単元を超えた独自の切り口で重要ポイントを整理した解説テキスト「必修テーマ」を用意。最初の6カ月で、入試の出題意図に共通する「根本的な考え方」を、詳しく手ほどきします。問題を解く前に必修テーマに取り組むことで、単元学習で得た知識を入試で応用する力が身につきます。
 
世界史では、歴史事象を入試必須の観点で整理して伝授。各時代・地域の「理解の核」を習得していきます。さらに、入試頻出の分野・形式の攻略法を学びます。

【各月の必修テーマ】

「必修テーマ」は、3月〜8月までの添削問題に収録されています

 

添削指導

 
克服すべき点を明らかにし、
世界史に対する広い視野・深い洞察力を授ける

添削指導では、各時代・地域の「理解の核」を習得する上での、弱点と克服法を明らかにします。さらに、世界史に対する広い視野・深い考察力が身につくよう導きます。

設問要求に応えているか、事象の考察は適切か指導。さらに減点理由とその克服法についてもアドバイスします。

 

合格までの戦略

3段階学習プログラムで、
段階的に力を引き上げる

入試本番から逆算して、合格に必要な力を段階的に身につけられる学習プログラムを設定。各時期の学習目標や世界史の特性を踏まえた教材と指導で、着実に力を志望大入試レベルに引き上げ、合格へと導きます。
 

3月〜8月:実戦トレーニング期 9月〜12月:実戦演習期 1月〜2月:直前演習期

実戦トレーニング期

この時期の学習の流れ

各時代の地域の「理解の核」を
演習と指導を通して確実にする

実戦トレーニング期では、各時代・地域の歴史を、世界史全体を貫く「ストーリー」との関連という視点から整理し、入試に必須の観点=「理解の核」を定着させます。
  • 必修テーマの「要点整理」では、各時代・地域の特徴的な歴史事象について、「なぜこの事象を学ぶことが重要なのか」「前後の時代・異なる地域と比較した際の特徴は何か」について、図や表を用いてわかりやすく伝授します。 
  • さらに、必修テーマの「実力アップ」では、伝授した内容を入試レベルの問題で活用する方法をレクチャーします。
添削問題と添削指導では、学んだ内容の理解度をチェック。弱点を克服して、世界史の「理解の核」を確実にします。

実戦演習期

この時期の学習の流れ

時代・地域を超えた世界史の
「ストーリー」を、演習を通して構築する

実戦演習期では、特定の時代・地域ごとに特徴を学んだ実戦トレーニング期とは異なり、毎回、全時代・地域からランダムに出題します。1問で扱う内容もより幅広くなり、時代・地域ごとに学んだ歴史事象の特徴を、さらに高次元から考察し、再構築する力を養成。添削指導では、減点理由とその克服法を示し、世界史に対する広い視野・深い考察力を身につけます。
 

直前演習期

この時期の学習の流れ

入試本番を意識した演習で、
世界史を得点源にする力を築く

直前演習期では、実戦演習期までに磨いてきた、世界史の「ストーリー」をとらえて問題に対応する力を、入試本番を想定した出題形式に合わせて発揮する訓練を行います。より実戦的な出題形式・テーマの添削問題で、題意の読み解きや論理的な解答作成という、本番で合否を分ける力を高めます。
  • 一橋大の志望者には、「志望大即応問題」を出題します。その他の大学の志望者には、入試の難易度に合った共通演習問題を出題します。
 

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