本科「東大 生物」講座詳細

 

ハイレベルな考察問題や 論述問題に対応する力を鍛える 東大生物の特徴は、多くの受験生にとって見慣れない題材を用いた、長大なリード文と発展的な考察問題、そして膨大な論述量。 本講座では、これらに対応し、様々な種類の考察問題や論述問題を多数出題。東大入試に即した実戦力を磨き上げます。さらに、直前演習期では、東大入試に即応した解答用紙を用いて、本番を意識した演習を重ねます。講座について

 

教材

添削指導

合格までの戦略

 

教材

例:必修テーマ

「必修テーマ」で、入試問題を
正しく読み解くための方法論を学ぶ

入試では、単元をまたいだ分野融合問題が頻出。このため、単元学習で得た知識を、分野にとらわれずフル活用する力が求められます。

そこでZ会は緻密な入試分析にもとづき、単元を超えた独自の切り口で重要ポイントを整理した解説テキスト「必修テーマ」を用意。最初の6カ月で、入試の出題意図に共通する「根本的な考え方」を、詳しく手ほどきします。問題を解く前に必修テーマに取り組むことで、単元学習で得た知識を入試で応用する力が身につきます。

生物の必修テーマでは、「記述力・考察力確認問題」で、複合的・応用的な問題への取り組み方を養います。はじめに、問題を解く上でのポイントが示されるため、出題意図を効率よくつかむことができます。

【各月の必修テーマ】
「必修テーマ」は、3月~8月までの添削問題に収録されています

【学習時間のめやす】
 必修テーマ:30分
 添削問題 :30分(3~8月)
       75分(9月~)
 

添削指導

生物学的な思考法や、
分野融合問題の解き方を伝授する

添削指導では、一人ひとりの答案をブラッシュアップし、細部に至るまで高得点獲得に向けてアドバイス。どこができるようになれば合格に到達にできるのか、具体的な復習法も手ほどきします。

 

設問ごとの指導に加え、全体の出来を踏まえて、さらに得点アップするための復習法もアドバイス。

 

 

 

合格までの戦略

3段階学習プログラムで、
段階的に力を引き上げる

入試本番から逆算して、合格に必要な力を段階的に身につけられる学習プログラムを設定。各時期の学習目標や国語の特性を踏まえた教材と指導で、着実に力を志望大入試レベルに引き上げ、合格へと導きます。

 

3月~8月:実戦トレーニング期 9月~12月:実戦演習期 1月~2月:直前演習期

 

実戦トレーニング期

この時期の学習の流れ

生命現象の根本を理解し、
分野に縛られない「視点」を養う

実戦トレーニング期では、生命現象を、「分野」という教科書的な区切りを超えた様々な視点でとらえる力を養成。各単元の学習で学んだ、分野間の「共通点」「関連性」「相違点」などをより明確に可視化し、生物学への理解を深めます。
必修テーマでは、まず「知識力確認問題」で、複数の分野について足りない知識を洗い出し、補強します。

その上で、「記述力・考察力確認問題」で、それらの分野が生命現象にどのようにかかわるのかを具体的に指導。複合的・応用的な問題に対峙した際に「閃く」ことができるよう、経験を積んでいきます。

 

 

 

 

実践演習期

 

この時期の学習の流れ

 

複数の生命現象の融合問題に対する
思考法と答案作成法を磨く

実戦トレーニング期で学んだ、「ある生命現象を起点とした多角的な視点」をもとに、実戦演習期では、複数の生命現象が複雑に融合した問題に対する思考法を習得します。添削指導では、難関大入試で出題される、1つの大問に複数の分野の内容が含まれる問題に対して、「必要となる知識」や「解答に盛り込むべき内容」の見極め方を指導します。

 

 

 

直前演習期

 

この時期の学習の流れ

 

本番を模した問題で、合格点に
到達するための「得点力」を仕上げる

直前演習期では、難易度、分量(リード文・設問・論述)、形式などすべてにおいて、入試本番を想定した問題を出題します。解答に必要な「知識」と「思考法」を、決められた時間内で引き出す最終訓練を行い、入試本番で合格点に到達するための「得点力」を仕上げます。

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